低レベル攻略 目次 1章 2章 3章 4章 5章 ドラクエ3攻略データ
ドラゴンクエスト3 転職禁止低レベルクリアレポート
 第3章 バラモスまでの攻略
 
1.旅の準備
ドラクエ3は、ご存知の通り性格診断で始まります。これにより勇者の性格が決定し、それに従ってステータスの伸びも変わってきます。ドラクエの低レベルクリアにおいて重要になってくるのは、HPすなわち体力なので、性格は「タフガイ」、また男が勝ると言えます(女性は光のドレスを装備できるが、勇者装備で充分)。このためには岩運びのイベントで岩を40個運ぶ必要があります。質問で最初からずっと「いいえ」を選んでいき、「噂話が気になりますか?」から2つ続けて「はい」を選べば、岩運びのイベントは発生します。
性格がタフガイであってもステータスにはある程度のばらつきがあり、今回は体力20を必要とします。なおHPにこだわる必要はありません(HP40が最大で望ましいが)。
さて、満足な勇者ができたら、王様と会ってルイーダの使用許可をもらいます。ここでは今後の旅で必要な仲間を登録して行きます。登録の際、種が5個(稀に6個)与えられますから、これは基本的に全てスタミナの種を選び、体力を最大限上げることになります。とりあえずここでは戦士♂を2人、僧侶♂を1人登録しておきます。戦士♂はレベル1で体力26、僧侶♂は体力21の値を得たい所です。キャラ1人につき30分から1時間かかりました。
次に、戦士2人と僧侶のレベルを上げます。もちろんレベル1でも理論上は進めますが、HPが低いためにすぐに全滅してしまいます。どうせ後でボス戦のためにある程度レベルを上げるのですから、この時点で上げてしまうのが楽で良いでしょう。それぞれにつき1人ずつ、かつ1ずつレベルを上げます。このレベルアップでは体力+4の値が出るまでリセットして粘ります。この作業も非常に死ねますが、試行回数を増やして何とか突破します。なお僧侶に関しては体力+4に加え、ニフラムを習得しなければなりません。
ここまで頑張れば、HPはそれぞれ勇者40、戦士60、僧侶50程度まで上がります。ホイミもありますし、ここから旅を始めることにします。
2.カンダタ討伐まで
ホイミで適度に回復しつつ進みます。装備は持っているもので最強にしておけば、なかなか全滅しません。死者はすぐに教会で復活させますが、レベル3以下なので10Gしか取られず、Gに困ることはありません。ストーリーを全く無視して行ける町や城を回り、アイテムを回収し、不用品を売却する事でGを補って装備を整えて、ボス戦の準備をしていきます。
なお、薬草はGに余裕があるときに99枚買うと、道中の回復が非常に楽です。
以下の順序で世界を回り、以下の装備をそろえていきます。

【順序(⇒はキメラの翼で移動)】
ロマリア → アッサラーム → 祠 → イシス1 → ピラミッド1 → イシス2
⇒ アリアハン ⇒ ロマリア → 祠 → ポルトガ ⇒ アッサラーム → ノルドの洞窟
→ バハラタ → ダーマ → ガルナの塔 → ダーマ → ムオル ⇒ イシス
⇒ ピラミッド2 ⇒ ロマリア → 第1すごろく場 → カザーブ → ノアニール
⇒ アリアハン ⇒ ノアニール → エルフの里 → ノアニール西の洞窟 ⇒ バハラタ2
⇒ イシス3
解説を加えておきます。ピラミッド1では敵から逃げるのが非常にきつく、魔法の鍵を取ったら上の階から脱出します(小さなメダルは忘れずに)。イシス2では夜を待って城内の宝を回収します。星降る腕輪も忘れずに。ピラミッド2では1Fの小さなメダル、それに3Fの12個の宝箱全てを回収します。ミイラ男が出現し、これから逃げる事はできませんが、ニフラムで消し去れば経験値0で戦闘が終わります。MPが足りなくなりますから、祈りの指輪で補充するか町に戻るかして回復し、全てのミイラ男を消します。なお祈りの指輪は後に使いますから、壊れたらリセットします。
第1すごろく場では鋼の剣を取ります。バハラタ2、イシス3では装備を購入します。その後、ピラミッド地下の黄金のツメを回収しておきます。

【装備】
勇者 鋼の剣 鋼の鎧 魔法の盾 オルテガの兜 怒りのタトゥー
戦士 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜 星降る腕輪
戦士 鉄の槍 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜 豪傑の腕輪
僧侶 理力の杖 身かわしの服 魔法の盾 鉄兜
この他、黒装束、お鍋の蓋、黒頭巾を購入しておきます。

子の準備が全て終わったら、カンダタに挑みます。新たに戦士♂を2人、武闘家♂を1人仲間にして連れて行きます。戦士はHP24以上、武闘家はHP20以上欲しいところです。種はそれぞれ力の種、素早さの種、力の種とします。力の種を使った戦士を「戦士(力)」、素早さの種を使った戦士を「戦士(早)」と呼ぶことにします。
この作業が終わったら、このメンバー+勇者でシャンパーニの塔に乗り込みます。
 
【カンダタ】 HP300  攻70  守54  素10
【カンダタ子分】 HP60  攻45  守31  素20
敵の行動
親分は通常攻撃6、痛恨1、防御1の割合で行動します。パターンはありません。
子分は通常攻撃のみで、やはりパターンはありません。
なお痛恨の一撃は確実ではなく、普通の攻撃ダメージの事が多いです。
味方データ
戦士 Lv.1 HP24 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜
戦士 Lv.1 HP24 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜 星降る腕輪
勇者 Lv.1 HP40 鋼の剣 鋼の鎧 魔法の盾 オルテガの兜 怒りのタトゥー
武闘家 Lv.1 HP20 黄金の爪 黒装束 お鍋の蓋 黒頭巾 豪傑の腕輪
全員薬草を数枚ずつ持っておく。
攻略法
戦士2人が防御し、武闘家が攻撃します。勇者は薬草か攻撃で、素早い戦士がピンチのときに薬草を使っていれば、まず全滅はありません。4、5ターンもすれば子分は打尽にできますから、その後に親分を料理します。
後一発で倒せるようなHPまで削り込んだら、武闘家以外自殺するなどして武闘家のみ生存するようにして、止めを刺します。

終わったら戻り、武闘家をルイーダに預けます。子分×4匹のために武闘家を新たに用意します。この武闘家にはスタミナの種をつぎ込み、体力を24まで上げます。レベルを1つ上げ、HPが50以上になるまで吟味したら、武闘家は完成です。第2すごろく場へ行き、よろずやで魔封じの杖を1本購入したら、レベル2の戦士を1人連れ出し、勇者・戦士(力)・武闘家と4人でアジトに乗り込みます。
 
【カンダタ子分】 HP120  攻65  守60  素37
敵の行動
通常攻撃5、ルカナン2、ベホイミ1の割合で使ってきます。
なおベホイミはHPがある程度へっていないと使ってきません。
味方データ
戦士 Lv.2 HP61 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜
勇者 Lv.1 HP40 鋼の鎧 魔法の盾 オルテガの兜 星降る腕輪
武闘家 Lv.2 HP51 黄金の爪 黒装束 お鍋の蓋 黒頭巾 豪傑の腕輪
戦士(力) Lv.1 HP24 鋼の剣 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜 怒りのタトゥー
全員薬草を数枚ずつ持っておく。また、武闘家と戦士(力)は魔封じの杖を持っておく。
攻略法
敵に比べてかなり見劣るパーティですが、何とかなります。
今度は勇者と戦士(Lv.2)が防御して通常攻撃への壁になります。後方の2人にはあまり攻撃が来ないため、その間に魔封じの杖を使ってルカナン、そしてこちらの攻撃能力に対して大きすぎる回復手段、ベホイミを封じます。傷が深くなってきたら薬草で回復し、ルカナンは食らうたびに装備技で解除する事で対処します。何度か魔封じの杖を使って魔法を封じたら※、攻撃を開始します。
攻撃の際、やはり前列の2人は防御して、回復は後列の2人が回復に回ります。暇な時は通常攻撃でガンガンダメージを与えて行きます。薬草はそのうち尽きますが、尽きる頃には敵の頭数が減っているため、今度は前列の2人が回復に回れば問題ありません。
一発で倒せる状態までダメージを与えたら、武闘家が生き残るようにして、止めを刺します。
※ドラクエ3の確率には非常に偏りが多く、効くときは本当にすぐ効くし、効かない時は何度やっても効かないことがある。効きが悪ければリセットするのが良いだろう。

戻って武闘家を預け、今度は魔法使いを作ります。性別で体力の数値が違う事はありませんから、女性にしておきます。初期体力は21以上になるようにして、レベル4まで上げます。この際体力は2・3・3以上出るように粘り、なおかつレベル4になる時にスカラを習得するまで待ちます。
この作業を終えたら、カンダタと最後の戦いを交えるべく、アジトに向かいます。パーティは勇者・戦士(力)・戦士(早)・魔法使いで。
 
【カンダタ】 HP700  攻95  守70  素23
【カンダタ子分】 HP120  攻65  守60  素37
敵の行動
親分は通常攻撃3、痛恨1の割合で使います。痛恨は確実に出るわけではありません。
子分は通常攻撃5、ルカナン2、ベホイミ1の割合で使ってきます。
なおベホイミはHPがある程度へっていないと使ってきません。
味方データ
戦士 Lv.2 HP61 鉄の槍 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜 怒りのタトゥー
戦士 Lv.1 HP24 鋼の剣 鋼の鎧 鉄の盾 鉄兜 豪傑の腕輪
勇者 Lv.1 HP40 鋼の鎧 魔法の盾 オルテガの兜 星降る腕輪
魔法 Lv.4 HP51 理力の杖 身かわしの服 魔法の盾 銀の髪飾り
全員薬草を数枚ずつ持っておく。また、勇者と戦士(早)は魔封じの杖を持っておく。
攻略法
警察に通報すれば、略取誘拐罪及び公然わいせつ罪で逮捕される事でしょう。
しかし、まぁここは勇者自ら天誅を食らわせてやりましょう。

明らかに初回の対戦の時よりもパワーアップしていますが、攻撃手段が通常攻撃に限られるのは同じなので、魔法使いが先頭からスカラをかけていくことですぐに安全になります。他3人はスカラをかけている間のみ回復に当たります。隙を見て魔封じの杖を使い、子分の魔法を封じてやれば、ほぼ完全に安全です(痛恨は食らうが、戦士(力)が死ななければ問題ない)。
ここから攻撃に転じます。適宜薬草で回復しつつ、親分を攻撃して先に倒します。子分を片方倒したら、戦士(力)を残して他は自殺し、戦士(力)のみ生存で攻撃を連打して倒します。
3.アイテム回収終了まで
バハラタで黒胡椒を入手します。アジトの宝も拾っておきます。船を入手すると、行ける場所が圧倒的に多くなり、装備品も豊富になります。なお、このままでは次のボスであるボストロールに勝てないため、僧侶→8、魔法使い→9にレベルを上げ、ルカニスクルトをそれぞれ習得させます。体力の伸びは基礎知識に書いたとおりです。勇者もレベル3に上げますが、この際体力+6以上が2回出て、なおかつHPは65以上になる事を目指します。ステータス吟味が終わったら、船で各地を回ります。道中で勇者には命の木の実を8個使い、HPを115まで上げます。

ポルトガ → テドン → レイアムランド → ランシール ⇒ ポルトガ → エジンベア → ノアニール → ホビットの祠 → 浅瀬の祠 ⇒ ロマリア ⇒ アリアハン → 海賊の家 → ルザミ → グリンラッド → 扉の祠 → オリビア岬 → ポルトガの関所 → サマンオサ ⇒ アリアハン(セーブ、メダル交換) ⇒ エジンベア → スー ⇒ ダーマ → ジパング ⇒ アリアハン ⇒ ランシール → 地球のへそ → オリビア岬 → ポルトガの関所 → ロマリア(セーブ)

鍵入手後は扉を開けられるだけ開け、とにかく取れるアイテムを回収します。最後のロマリアでは、ポルトガへの関所→オリビア岬に向かい、船で第3すごろく場に向かいます。ここではアサシンダガー、パワーベルト、ドラゴンテイルあたりを回収し、さらに店で疾風のリング2つを購入しておきます。装備が強くなってきたらラーの洞窟も攻略しておきましょう。ここではミミックがたくさんいるため、あらかじめメモをとるなどして調査しておくべきです。間違えて遭遇した場合は、ニフラムで消せば一応経験値0で倒す事が可能です(実際1匹そうした)。
旅の中で装備をそろえていきます。
 
勇者 ゾンビキラー 魔法の鎧 ドラゴンシールド オルテガの兜 疾風のリング
戦士 ゾンビキラー 大地の鎧 ドラゴンシールド 鉄仮面 豪傑の腕輪
僧侶 理力の杖 魔法の鎧 魔法の盾 とんがり帽子 疾風のリング
魔法使い 理力の杖 ぬいぐるみ 魔法の盾 銀の髪飾り 星降る腕輪

装備が整ったら、ボストロールに挑みます。パーティは勇者・僧侶・魔法使い・戦士(早)です。
 
【ボストロール】 HP1500  攻180  守68  素80
敵の行動
攻撃+ルカナン → 攻撃+痛恨 → ルカナン+攻撃 → 痛恨+攻撃
もちろん痛恨は確実に出るわけではありません。
なおマホトーン有効で、効いたらルカナンは使わなくなります。
味方データ
Lv HP 武器 アクセサリ
3 115 ゾンビキラー 魔法の鎧 風神の盾 オルテガの兜 疾風のリング
8 103 理力の杖 魔法の鎧 魔法の盾 とんがり帽子 疾風のリング
9 92 理力の杖 ぬいぐるみ 魔法の盾 銀の髪飾り 星降る腕輪
1 24 ゾンビキラー 大地の鎧 ドラゴンシールド 鉄仮面 豪傑の腕輪
勇者、戦士が魔封じの杖、魔法使いがいかずちの杖を持っておく。他薬草をもてるだけ持つ。
攻略法
攻撃力が非常に高く、また痛恨の一撃を放ってきますが、ルカナンを封じ、スクルトで守備力を上げれば、痛恨さえ少なければそこまで強敵となる事はありません。なお、ルカナンでは現守備力の1/2を下げられるのに対し、スクルトでは元の守備力の1/2しか上げられません。従って、スクルトを使う今回の戦闘ではルカナンで下がる守備力>スクルトで上がる守備力となるため、ルカナンは封じるべきと言えます。
まずは勇者と戦士が薬草での回復と魔封じの杖、僧侶は回復しつつ暇ができたらピオリム、魔法使いがスクルトを使い、守備力を上げていきます。僧侶は全員がほぼ先攻できるようになれば、ピオリムを使うのはやめ、ルカニで守備力を落としにかかります。なかなか効きませんが、一度効けばもう使う必要が無いので、かならず効かします。
スクルトで敵の攻撃ダメージが0近くなってきたら攻撃に移ります(ルカニが効いていなければ暇なキャラは防御)。全員が通常攻撃でダメージを与えていきます。先攻でき、また敵の通常攻撃ではほとんどダメージを受けない事を考えれば、かなり安全です。痛恨で死者が出ることもありますが、生存して止めを刺す戦士さえ生きていれば全く問題ありません。
いかずちの杖で微調整してギリギリまでダメージを与えたら、戦士以外は装備技を使った後死んでもらい、戦士1人で止めを刺します。

変化の杖が手に入るので、これを使ってスライムかホビットに化け、エルフの里で買い物をします。ここでは超重要アイテムの眠りの杖、祈りの指輪があり、これ無くして攻略は成立しません。眠りの杖4本、天使のローブ1着、祈りの指輪5個を購入します。運が悪い人は祈りの指輪を多めに買っておいた方が良いかもしれません(笑)。
買い物が終わったら船乗りの骨と交換し、ストーリーを進めます。やまたのおろちはかなり強く、とりあえず飛ばしてネクロゴンドを目指します。ここは強敵が多いですが、眠っている宝も非常に有用なものがあり、危険を冒してなお進入する価値があるといえます。
ネクロゴンドの攻略では、敵の攻撃能力を減衰させつつ逃げることも考えられますが、補助呪文の効きが悪いと味方は死んでしまうことが多く、何も考えず1ターン目に逃亡を図るのも充分ある手といえます。魔法使いのレベルをバラモス戦で必要な11に上げると(体力は+3、+6を目指す)やや安定度が増します。一応減衰させる方法を下に示しておきます。
 
トロル :眠りが効きます。
フロストギズモ :眠りが効きます。
ミニデーモン :全体的に効きが悪く、普通に逃げるのが一番です。
ライオンヘッド :マホトーンがよく効きます。眠りも悪くないです。
ホロゴースト :マホトーンがよく効きます。普通に逃げても良いでしょう。
地獄の騎士 :スクルトを連打し、ニフラムで数を減らすか全て消します。

何とかこの難所を突破し、小さなメダル2枚、刃の鎧、稲妻の剣を入手します。シルバーオーブを入手したらキメラの翼で戻ります。
4.バラモス討伐まで
アイテム回収が終わり、かなり持ち駒が増えたところで、やまたのおろちと対戦です。パーティは勇者・戦士・戦士・僧侶です。戦士は両方レベル2のものを使います。
 
【やまたのおろち】 HP1800  攻130  守68  素40
敵の行動
通常攻撃5、火炎の息3の割合です。1〜2回行動です。
味方データ
職業 Lv HP 武器 アクセサリ
勇者 3 115 ゾンビキラー 魔法の鎧 ドラゴンシールド オルテガの兜 疾風のリング
戦士 2 61 ゾンビキラー 大地の鎧 ドラゴンシールド 鉄仮面 疾風のバンダナ
戦士 2 60 稲妻の剣 刃の鎧 ドラゴンシールド 鉄仮面 疾風のリング
僧侶 8 103 理力の杖 魔法の鎧 魔法の盾 とんがり帽子 星降る腕輪
全員薬草6枚、眠りの杖を持っておく。
攻略法
低確率ながらラリホーが効くため、眠りの杖を使って眠らせながら戦います。ピオリムを何度かかければ豪傑の腕輪を装備した戦士以外は先行できるため、相手が起きていたら全員で眠りの杖を使うことで大体眠らせる事ができます。
眠っている時は、僧侶がピオリムで素早さを上げてからマヌーサやルカニで相手を弱体化させ、他3人は通常攻撃でダメージを与えます。こちらに危ないキャラがいる場合は、薬草やホイミなどで回復します。
敵をギリギリまで追い詰めたら、稲妻の剣の戦士のみを生き残らせて攻撃し、止めを刺します。

旅の扉らしきものを使って地上に戻ります。ルイーダで新たに魔法使いを仲間にして、レベル4まで上げてスカラを習得させます。その後、勇者・戦士・僧侶・魔法使いでやまたのおろちに止めを刺しに行きます。
 
【やまたのおろち】 HP2000  攻140  守68  素50
敵の行動
通常攻撃5、火炎の息2、火の息1の割合で、完全2回行動です。火炎の息が火の息に変わったのは良いですが、攻撃力が上がった上に行動回数が2回と増え、HPも上がっている点を考えると、大幅に強くなっていると言えます。
味方データ
職業 Lv HP 武器 アクセサリ
勇者 3 115 ゾンビキラー 大地の鎧 ドラゴンシールド オルテガの
疾風のリング
戦士 2 61 稲妻の剣 刃の鎧 ドラゴンシールド 鉄仮面 豪傑の腕輪
僧侶 8 103 ゾンビキラー 魔法の鎧 魔法の盾 とんがり帽子 疾風のリング
魔法 4 58 理力の杖 天使のローブ 魔法の盾 銀の髪飾り 疾風のバンダナ
僧侶は祈りの指輪を2個持っておく。それぞれのキャラの余った欄には薬草を詰め込む。
攻略法
相当攻撃能力が高いので、まずは補助呪文で身を固めなければなりません。最初は運に頼りつつ補助呪文を連打します。
僧侶はマヌーサ、ピオリム×5、ルカニを使います。マヌーサは一発で効かなければきついところ。魔法使いは戦士、僧侶にスカラを2回ずつ使い、勇者にも1回は使っておきたい所です。かからなくても勝てることは勝てます。補助呪文を使う間は勇者と戦士が回復に回り、補助呪文が全て使えないとまず勝ち目はありません。また、戦士が死亡したらリセットです。
補助系さえかかればかなり安定します。僧侶が自身と戦士の傷をホイミで回復していれば、期待値的には回復は追いつきます。さすがに勇者までは回復できませんから、勇者の回復は勇者自らが薬草で行う事にします。なお魔法使いは見捨てます。
戦士は大体暇ですから、通常攻撃でダメージを与えて行きます。また、勇者も回復の必要が無い時や薬草が切れているときは攻撃してダメージを与えます。僧侶はホイミで手一杯ですが、暇を見つけては祈りの指輪でMPを回復します。戦士は絶対に攻撃しなければならないわけではないですから、危ない時は防御するなどし、僧侶の回復の負担を減らしてやれば、まず崩される事はありません
後1発か2発で倒せるような状態まで追い込み、戦士のみを生存させて止めを刺します。ギリギリまで削ろうとして失敗して僧侶が生存したまま勝利するよりは、攻撃2回分のHPを残して2発通常攻撃を当てたほうが良いでしょう。

パープルオーブを入手します。ここで商人の町を成長させてイエローオーブを入手し、ラーミアを仲間にします。竜の女王の城、バラモス城でアイテムを回収したらセーブし、バラモス撃破のためのパーティを整えます。戦士を新しく登録し、レベル4まで上げます。最初の体力が27で、レベルアップ3回で体力を13上げ、HPを81以上にします。この戦士に力の種を全てつぎ込み、バラモスの自動回復に追いつき、追い越せるようにします。僧侶はレベル14まで上げ、ベホイミを習得させます。激しい炎の傷を回復するにはベホイミが必須でしょう。なお、魔法使いはレベル11のものを使いますが、レベル10以下ではHPはまず100以下で、激しい炎に確実に耐える事ができません。
これでやっと勝てる状態になりました。勇者・僧侶・魔法使い(Lv.11)・戦士で突入し、以下の手段で敵を弱めつつ逃げ、バラモスの元へたどり着きます。
 
スノードラゴン 眠らせます。
エビルマージ 星降る腕輪を装備してニフラムを使います。大体消えてくれます。
動く石像 眠らせます。

 
【バラモス】 HP2400  自動回復100  攻240  守200  素85
敵の行動
イオナズン → 通常攻撃 → 激しい炎 → 通常攻撃 → メラゾーマ → メダパニ → イオナズン → バシルーラ
魔法を封じると
通常攻撃 → 激しい炎 → 通常攻撃 → バシルーラ(無効)
となります。1〜2回行動です。
味方データ
職業 Lv HP 武器 アクセサリ
勇者 3 115 稲妻の剣 魔法の鎧 魔法の盾 オルテガの兜 疾風のリング
僧侶 14 161 ゾンビキラー 魔法の鎧 魔法の盾 とんがり帽子 星降る腕輪
魔法 11 107 理力の杖 天使のローブ 魔法の盾 銀の髪飾り 疾風のバンダナ
戦士 4 81 魔神の斧 魔法の鎧 魔法の盾 鉄仮面 豪傑の腕輪
■持ち物
勇者 眠りの杖 魔封じの杖 薬草3枚 刃の鎧 ドラゴンシールド
僧侶 眠りの杖 祈りの指輪4個 世界樹の葉 薬草
魔法 眠りの杖 祈りの指輪 魔封じの杖 薬草5枚
戦士 眠りの杖 薬草4枚 大地の鎧 ドラゴンシールド
攻略法
多彩な全体攻撃を持ち、中でも激しい炎が非常に強烈な敵です。自動回復があるのも厄介極まりなく、集中的に攻撃を叩き込まなければ勝利できないという事になります。唯一の弱点である眠りについても、1/4程度の確率でしか効きません。ストーリー上の「魔王」という位置づけに相応しい強さであり、この攻略で最大の敵となります。眠りの杖を中心に死闘を繰り広げる事になります。

1ターン目、こちらには何の補助系もかかっていません。危なすぎるので、4人総出で眠りの杖を使い、眠らせる必要があります。ここで失敗したら潔くリセットします。2回行動で死者が出た場合もリセットします。ここでは敵が眠った事を前提に話を進めます。
2ターン目、装備を刃の鎧、大地の鎧、ドラゴンシールドにそれぞれ変えます。1ターン目に先攻されてイオナズンを打たれているはずで、この傷を回復すべく、薬草とベホイミを使います。勇者と戦士はHP75以上、僧侶と魔法使いは100以上まで回復します。
3ターン目以降、僧侶はピオリムを使って素早さを上げていきます。勇者と戦士は眠りの杖を使い、バラモスを眠ったままの状態に保ちます。ピオリムを使う前ならば、行動順は大抵バラモス→勇者→戦士なので、バラモスが起きた直後に眠りの杖が2回直撃し、それなりの確率で眠ってもらえます。寝なかった場合は例によって総出で眠りの杖を使い、何とか眠らせます。ピオリムを4回使えば、先頭の3人は先攻できるようになるため、敵が起きた次のターンにこの3人が眠りの杖をブンブン振り回すことで大体(58%程度で)眠らせる事ができます
勇者はピオリムで先攻できるようになってからは眠りの杖の代わりに魔封じの杖を使い、魔法を封じにかかります。魔法使いはスクルトを4回使い、その後は魔封じの杖を使います。マホトーンが効いている場合の勇者と魔法使いは眠りの杖を使うか、補助系呪文を使っている時に受けた傷を回復するなどします。
僧侶はピオリムで先攻できるようにした後はマヌーサとルカニを使い、敵を弱体化させ、これで補助系を使う段階は終了です。挑戦のうちの大体7〜8割はここで潰され、やり直しとなります。

ここから一気に攻勢に転じます。敵が眠っている時は全員で攻撃し、ダメージを与えます。起きていれば素早い3人だけが眠りの杖を使い、眠らせます。戦士は常に攻撃し、自動回復に押し負けないようにします。眠りの杖を3人使っているとはいえ、当然バラモスが眠らない事も充分考えられます。この場合はダメージを食らいますが、構わず眠りの杖を使い続け、何とか眠らせ、その後僧侶のベホイミと魔法使いの薬草で回復する事で対処します。僧侶のMPはだんだん減ってきますので、これは攻撃の代わりに祈りの指輪を使う事で補充します。なお、ごく稀に死者が出ますが、その時は一枚だけある世界樹の葉を使って復活させ、ピオリムとスカラをかけなおします(戦士ならピオリムの必要は無し)。
自動回復100を考えつつ2200強のダメージを与えたら、戦士の攻撃(約100ダメージ)で敵のHPを一定に保ちつつ勇者を攻撃して死亡させ、最後に3人が攻撃を連発して勝利します。止めを刺すときに関しては眠らせることにこだわる必要は無く、2400のHPを削りきる事だけを考えて攻撃を連打し続けます。補助呪文を使い終わってから止めを刺すまでの確率はせいぜい2〜3割です。

眠りの杖の効きが悪くなければよいのですが、HP2400に加えて自動回復100がありますから、かなりの長期戦となり、途中で寝つきの悪くなったバラモスに凄まじい攻撃を受けて全滅する事が多いです。激しい炎さえ凌げれば大体何とかなりますが、僧侶や魔法使いへのダメージはベホイミ一発で回復できない事が多く、傷がたまっているところに激しい炎を受けて崩される場合が少なくありません。バラモス戦全体の勝率は5%、いやそれ以下でしょう。勝った時の快感を目指し、諦めずに挑戦し続けるしかありません。
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